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今日は、昼前から宇治公園へ。
天ケ瀬ダムの放流を久々に見ました。

本日のウオーク歩数、17,974歩。(うちエクササイズウオーク11,227歩)、消費カロリー610kcal。

2009年6月14日(日)




宇治橋通りへ到着。
商店街には、昔の石地蔵と井戸が今でもあります。



伍町通りの西端。
石地蔵と常夜灯があります。



古いたたずまいを今なお残す宇治橋通り商店街。



宇治川左岸到着。
いい季節なので、宿り木に乗っ取られた木も負けずに新緑を芽吹かせていました。



塔の島の「橘島」を経由して朝霧橋へ。
水量がかなり多いので天ケ瀬ダムが放流していると直感。
今日の目的地は、放流の様子がよく見える天ケ瀬森林公園の駐車場に決めました。



宇治川右岸の恵心院へ。



本堂へお参り。
先に天国へ召された父の分を含め、家族7人分の線香をお供えします。



境内には今の時期はあまり花がありません。
でもアジサイの花がそろそろ色づき始めていました。









恵心院をあとにして、宇治川右岸を南進。
増水のため、亀石君は潜水訓練中。



天ケ瀬吊り橋へ。



吊り橋を渡って宇治川左岸へ。



左岸を更に南進。
対岸(右岸)に「おとぎ電車」関係と思われる遺構が見えています。



旧発電所の建物。
レンガ造りで風情があります。
当時はセメントが貴重品だったので、そのセメントを節約するためレンガ造りの建物が多く造られました。



ダムの堰堤に行くのに、受付のような所で氏名を書かなければなりませんでした。
今まではそんなことはなかったのに・・・・・?
堰堤を渡り急な傾斜の階段を上がって森林公園の駐車場に到着。
ダムの放流を眺めます。



ズーム。



更にズーム。



放流自体は下でも見ることができますが、鳳凰湖とダムの放流を同時に見ることができるのはこの位置だけです。



森林公園の駐車場から下山。
鳳凰湖が木々の間から見えています。



天ケ瀬ダムは、ニ黒四ダムと同じくアーチ式ドーム型。



後部に扇風機のような推進装置がついた船。



堰堤上から見る放流。



堰堤を渡って再び宇治川左岸へ。
左岸側から見る放流の様子。



元来た道を戻ります。



吊り橋横通過。



宇治川沿いから離れて白川へ。
きれいなアジサイの花が。



白川の里ののどかな風景。



白川の里から離れて「茶業研究所」方向へ。



京都府立茶業研究所。
山も奥にポツンと一軒だけ建つ建物。
夜は怖いだろうなあ・・・・。(@_@)






住宅地に出ました。
以前この辺りは急峻な崖があった場所。
確か「2001年宇宙の旅」だったと思いますが、崖があり荒涼としたこの辺りの風景を利用して大規模なロケが行われたことがありました。
ロケ地は休みの日は無人で、しかも立ち入り禁止になっていなかったので何度か遊びに来たことがあります。
遊びに来た時に乗ってみた戦闘車両の銃を撃つと、ドカーンと大きな音をたてて何度も撃てたので驚きました
今では考えられない管理状態でした。



色々と寄り道をしたのでひた急いで帰宅。
自宅に着きホッと一息して庭のトウモロコシを眺めます。
2週間ほど前には高さは10cmほどしかなかったのに、今ではもう50cm以上の高さに育ちました。



時々野菜を買う農園の畑で、1週間ほど前に所有者の方がヒマワリを抜いて捨てておられました。
「いただけますか?」と尋ねると「どうぞ」との返事だったので10本ほどもらって帰りました。
これもそのうちの1本。
もらって帰ったものは全て根付きました。



琵琶湖を歩いている時にもらってきた「子宝草」。
もらった時は爪程の大きさだったのに、今では1枚の葉が15cm以上。
大きく育ってくれました。



これは種から育てた薬味ネギ。



二男の就職に伴って、昨日早朝から妻は二男の家探しの応援で東北へ。
ゆえに、今日は私が「主夫」。
その主夫業の合間を縫って今日はウオーク。
年子3人の一番下の次男の就職により、我が夫婦の子育ては完全に終わりました。
何だかさびしいなあ・・・・・・・・。
今からもう一人くらい子どもを作ろうかなあ・・・・・。
なんてことは、子育ての長さを考えるとやはり無理だろうな。
でも「子育て」って本当に楽しかった。


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